【相続した家、雪がある今こそ査定だけでもしておくべき理由】札幌市で不動産売却をご検討の方は不動産売買センター札幌専門店
2026/01/30
相続した家、雪がある今こそ査定だけでもしておくべき理由
北海道の空き家問題と売却タイミング
ご覧いただきありがとうございます。
そして本年も何卒、宜しくお願い致します。
ありがたいことに年始から忙しくさせていただきまして、やっと本年1発目の更新になりました。本日も相続の空き家問題から考えましたので、ご一読いただけますと幸いです。
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「親から実家を相続したけれど、冬だし春になってから考えようかな……」
北海道ではこのご相談、実は毎年とても多いです。
しかし、雪のある今こそ“査定だけでも動いておく”ことが、春の売却成功を左右するのをご存じでしょうか。
今回は、北海道の不動産事情を踏まえながら、
✔ なぜ冬に査定しておくべきなのか
✔ 放置すると起こりやすいリスク
✔ 早めに動くメリット
をわかりやすく解説します。
■ 相続した家を冬の間に放置すると起きやすい3つのリスク
① 空き家の水道凍結・設備トラブル
冬場の空き家で最も多いのが、水道管の凍結・破裂です。
解凍工事や修理で数十万円かかるケースも珍しくありません。
売却前に余計な修繕費がかかってしまうと、
本来得られたはずの売却益が目減りしてしまいます。
② 積雪による建物劣化・倒壊リスク
屋根の雪下ろしがされていない住宅は、
梁への負荷や雨漏りの原因になることも。
また、敷地内の雪庇(せっぴ)や落雪事故は、
所有者責任が問われる可能性もあります。
③ 管理コストと固定資産税の負担
住んでいなくても、
固定資産税・都市計画税・除雪費用・管理代行費は発生します。
「春まで様子を見る」つもりが、
1シーズンで数十万円の出費になるケースも。
■ 冬でも査定はできる?実は問題ありません
「雪で土地が見えないのに査定できるの?」
と聞かれることがよくあります。
結論から言うと、可能です。
✔ 過去の図面
✔ 公図・登記情報
✔ 役所調査
✔ 取引事例
をもとに概算査定を行い、
雪解け後に現地再確認すれば精度を高められます。
“今は相場を知るだけ”でも十分価値があります。
■ 冬に動いておくと春の売却が有利になる理由
✅ ① 境界確認・測量・解体の準備ができる
相続物件は、
・境界が不明
・古家付き
・越境がある
といったケースが多く、準備に数か月かかります。
冬のうちに方向性を決めておけば、
春にすぐ売り出せます。
✅ ② 価格戦略を早めに立てられる
査定を受けておくことで、
・いくらくらいで売れそうか
・更地にした方が良いか
・リフォームは必要か
といった判断が可能になります。
✅ ③ 相続登記・名義整理の相談ができる
2024年から相続登記が義務化されましたが、
相続登記には数か月かかることも珍しくはありません。
司法書士と連携してサポートしてくれる不動産会社に
早めに相談することで、スムーズに進められます。
■ 実際に多いご相談事例
当社ではこの時期、
「親の家を相続したが使う予定がない」
「兄弟で共有名義なのでどうすればいいか分からない」
「古すぎて売れないと思っている」
といったご相談が増えています。
多くの方が
“もっと早く相談すればよかった” とおっしゃいます。
■ 相続不動産は「査定だけ」でも早めが正解
売却するかどうか決めていなくても、
✔ 今の価値を知る
✔ リスクを把握する
✔ 今後の選択肢を整理する
この3点が分かるだけでも、大きな一歩です。
■ 札幌市・近郊で相続不動産の売却をご検討中の方へ
相続したご実家や空き家について、
・売却した方が良いのか
・貸すという選択肢はあるのか
・解体すべきか迷っている
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。
当社では、
査定無料・秘密厳守・相続案件の実績多数で対応しております。
冬のうちに動いておくことで、
春の売却がぐっと有利になります。
