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<title>耳寄りな最新情報を定期的に更新・スタッフブログ | 札幌で不動産売買のご相談は不動産売買センター札幌専門店</title>
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<description>売却や購入など不動産取引に関する日々の変化に遅れることなく追随し、札幌エリアの皆様に有用なサービスをご提供し続けるために情報収集と発信にも力を入れております。不動産物件の種類に関わりなく柔軟且つ丁寧にサポートしてきた経験豊富なスタッフが記事を綴っており、営業についての最新情報やお客様からのご相談事例、取扱物件についてのお得なニュースなどが満載です。コラムをご覧になり関心をお持ちの皆様には、札幌市中央区にある店舗にて十分に時間を確保してご相談をお伺いいたします。</description>
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<title>【札幌の空家、秋まで放置して大丈夫？】札幌市で不動産売却をご検討の方は不動産売買センター札幌専門店</title>
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夏だからこそ確認したい5つの問題ご覧いただきありがとうございます。今回はこの時期だからこそ確認できる、していただきたいことについて書かせていただきました。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓「相続した札幌の実家が空き家になっている」「親が施設に入ってから、ほとんど実家を見に行っていない」「売るかどうか迷っているうちに、何年も経ってしまった」このような方は、一度ご自宅の状態を確認してみてはいかがでしょうか。特に8月は、夏休みやお盆で実家を訪れる機会が増える時期です。実は、空き家の状態を確認するには夏は重要なタイミングです。雑草が伸びていたり、雨漏りやカビなどの異常が見つかったり、建物の劣化に気づいたりすることがあります。さらに札幌では、これから秋、そして冬へと季節が進みます。「今年もこの家を冬越しさせるのか？」ということを考えるタイミングでもあります。今回は、札幌市内で空き家や相続した実家を所有している方に向けて、夏だからこそ確認しておきたい5つのポイントをご紹介します。1．庭や雑草が想像以上に伸びていないか夏に久しぶりに実家へ行って、まず驚くことが多いのが庭や雑草です。春先にはそれほど気にならなかった雑草が、夏になると一気に伸びていることもあります。庭木の枝が隣地や道路にはみ出していたり、雑草が伸び放題になっていたりすると、近隣の方から苦情が入る可能性もあります。また、庭の管理が長期間されていない状態になると、外から見ても「長い間、人が住んでいない家」という印象になってしまいます。久しぶりに実家を訪れた際には、・雑草が伸び放題になっていないか・庭木が隣地や道路にはみ出していないか・外壁や屋根に異常がないか・敷地内にゴミがないか・害虫などが発生していないかを確認してみましょう。2．雨漏りや水漏れが発生していないか空き家で特に注意したいのが、雨漏りや水漏れです。普段から人が住んでいる住宅であれば、天井のシミや水道の異常などにすぐ気づくことができます。しかし、誰も住んでいない空き家の場合、異常が発生しても発見が遅れてしまうことがあります。久しぶりに室内へ入った際には、・天井にシミがないか・壁紙が剥がれていないか・カビが発生していないか・床が浮いていないか・窓の周辺が濡れていないか・水道から水が漏れていないかなどを確認してください。小さな異常に見えても、長期間放置することで建物の状態が悪化する可能性があります。「もう誰も住んでいないから大丈夫」と考えず、できる範囲で定期的に状態を確認することが大切です。3．カビ・湿気・嫌な臭いはないか夏の空き家では、カビや湿気にも注意が必要です。人が住んでいる住宅であれば、窓を開けたり、換気扇を使用したり、日常生活の中で自然と換気が行われます。一方、空き家では換気する機会が少なくなります。その結果、室内に湿気がこもり、カビや嫌な臭いが発生していることがあります。特に注意したいのが、・押し入れ・クローゼット・畳・床下・水回り・窓周辺です。玄関を開けたときに「以前とは違う臭いがする」と感じた場合は、室内の状態を一度確認してみましょう。4．郵便物やチラシが大量に溜まっていないか意外と見落としやすいのが、郵便ポストです。郵便物やチラシが大量に溜まっていると、外から見ても長期間人が住んでいないことが分かりやすくなります。空き家の管理では、建物の劣化だけでなく、防犯面にも注意する必要があります。定期的に、・郵便物を回収する・チラシを処分する・庭を確認する・窓や玄関を確認する・室内を換気するなどの管理を行うことが重要です。ただし、実家が札幌にあり、ご自身は遠方に住んでいる場合、こうした管理を続けること自体が負担になるケースもあります。5．「このまま所有し続ける費用」を考えてみる空き家について考えるとき、「売ったらいくらになるのか」だけを考えてしまいがちです。しかし、もう一つ重要なのが、「このまま所有し続けたら、これからいくらかかるのか」という視点です。空き家を所有していると、状況に応じて、・固定資産税・火災保険料・電気・水道などの維持費・草刈り・庭木の剪定費用・建物の修繕費・不用品の処分費・冬期間の管理費・除雪などの費用といった負担が発生します。1年間だけで考えると、それほど大きく感じないかもしれません。しかし、5年、10年と所有し続ければ、負担は積み重なっていきます。さらに建物は時間とともに劣化していくため、「いつか売ろう」と考えているのであれば、現在の不動産価値を一度確認しておくことをおすすめします。「まだ売るつもりはない」という方こそ、一度査定を。ここで大切なのは、不動産査定をしたからといって、すぐに売却する必要はないということです。例えば、「今売ったらいくらになるの？」「古い家でも売れる？」「建物を解体して土地として売ったほうがいい？」「このまま5年間所有した場合と、今売った場合ではどう違う？」こうした疑問を解決するために、査定を利用することもできます。特に相続した実家の場合、売却するかどうかを家族で話し合うためにも、まず現在の資産価値を知っておくことは大切です。「売る・売らない」を決める前に、「いくらなのか」を知る。これだけでも、今後の選択肢は大きく変わります。●札幌の空き家は「冬を迎える前」に一度考えましょう札幌の空き家で特に考えておきたいのが、これから迎える冬です。夏の間は庭や建物の状態を確認しやすい一方、秋以降は雪への備えが必要になります。そこで、一度次のことを考えてみてください。「今年もこの家を冬越しさせますか？」そして、「冬の間、誰が管理するのか？」「除雪はどうするのか？」「建物に問題が起きた場合、誰が対応するのか？」「来年もこの家を所有するのか？」こうした問題を一つずつ考えていくと、空き家を今後どうするべきなのかが見えてきます。空き家を売るか迷ったら、まず「現在の価値」を知りましょう。空き家を所有していると、「まだ使うかもしれない」「子どもが将来住むかもしれない」「もう少し持っていたほうがいいかもしれない」と、なかなか決断できないことがあります。もちろん、無理に売却を急ぐ必要はありません。ただし、「今いくらで売れるのか」を知らないまま何年も所有し続けるのは、少しもったいないかもしれません。現在の価格を知ったうえで、・売却する・そのまま所有する・家族に引き継ぐ・建物を解体する・古家付きで売却するなどの選択肢を比較してみてはいかがでしょうか。まとめ｜札幌の空き家は、夏のうちに一度確認を今回ご紹介した、夏に確認しておきたいポイントは次の5つです。①庭・雑草の状態②雨漏り・水漏れ③カビ・湿気・嫌な臭い④郵便物・防犯面⑤今後の維持費と不動産価値空き家は、誰も住んでいなくても時間とともに管理の負担が発生します。特に札幌では、これから秋、冬と季節が進みます。「今年もこの家を冬越しさせるのか？」と一度考えてみることが、今後の不動産について考えるきっかけになるかもしれません。そして、もし売却するかどうか迷っているのであれば、まずは**「今、この家はいくらなのか」**を知るところから始めてみてはいかがでしょうか。札幌の空き家・実家の無料査定ならお気軽にご相談ください「まだ売るかどうか決めていない」「相続した実家をどうすればいいか分からない」「古い家なので売れるか心配」「解体してから売ったほうがいいのか知りたい」「現在の不動産価値だけ知りたい」このような段階でも問題ありません。査定をしたからといって、必ず売却する必要はありません。まずは現在の不動産価値を知り、そのうえで「売る・残す・解体する」など、今後の選択肢を考えてみませんか？札幌市内の空き家・相続した実家の無料査定は、お気軽にご相談ください。【無料査定はこちら】
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<link>https://sapporo-senmon.com/blog/detail/20260807161254/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 16:37:00 +0900</pubDate>
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<title>【相続した実家を売るときに兄弟でもめないために】札幌市で不動産売却をご検討の方は不動産売買センター札幌専門店</title>
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知っておきたい5つのポイントご覧いただきありがとうございます。本日は相続のトラブルについて書いていきたいと思います。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓「親が亡くなり実家を相続したけれど、兄弟で売るか残すか意見がまとまらない…」このようなご相談を、札幌でも数多くいただきます。相続した不動産は大切な財産である一方、兄弟姉妹の考え方や生活環境はそれぞれ異なります。そのため、話し合いが長引き、結果として空き家のまま放置されてしまうケースも少なくありません。今回は、相続した実家を円満に売却するためのポイントをご紹介します。なぜ兄弟間でトラブルになりやすいのか？相続した不動産では、次のような理由から意見が分かれることがあります。・想い出があるので残したい人がいる・固定資産税や維持費の負担を減らしたい人がいる・売却価格のイメージが人によって違う・遠方に住んでいて管理できない人がいる・リフォームして貸したいという意見があるそれぞれに事情があるため、「誰が正しい・間違っている」という問題ではありません。だからこそ、感情だけで話し合うのではなく、客観的な情報をもとに判断することが大切です。ポイント①まずは現在の価値を知る話し合いの前に、実家が「いくらで売れる可能性があるのか」を知ることをおすすめします。「3,000万円くらいで売れると思っていたら、実際は2,200万円だった」
「古い家だから価値がないと思っていたら、土地に需要があった」このように、想像と実際の市場価格は大きく異なることがあります。査定価格を共有することで、兄弟全員が同じ情報をもとに話し合えるようになります。ポイント②空き家のまま放置しない「まだ決まっていないから」と空き家のまま数年経ってしまうケースもあります。しかし、空き家には次のような負担があります。〇固定資産税〇建物の老朽化〇除草・除雪などの管理〇火災や倒壊などのリスク〇防犯上の不安北海道では冬場の管理負担も大きいため、放置期間が長くなるほど維持費がかかる傾向があります。ポイント③相続人全員で情報を共有する売却を進めるには、相続人全員の理解と協力が重要です。不動産会社から査定書や販売方法の説明を受ける際には、可能であれば兄弟全員で内容を共有しましょう。最近では、オンラインでの打ち合わせや資料共有にも対応しているため、遠方に住んでいるご家族でも相談しやすくなっています。ポイント④感情ではなく市場価格で判断する「親が建てた家だからもっと価値があるはず」
「知人はもっと高く売れたらしい」このような思いから価格で意見が分かることがあります。しかし、不動産価格は周辺の売買事例や市場動向によって決まります。複数の売却事例を参考にしながら、現実的な価格を把握することが円満な売却への近道です。ポイント⑤売るかどうか決まっていなくても相談する「まだ売ると決めていないから相談しづらい」そのように考える方も多くいらっしゃいます。しかし、不動産会社への相談は、売却を決定してからでなくても問題ありません。査定を受けたからといって、必ず売却しなければならないわけではありません。現在の価値や今後の市場動向を知ることで、ご家族にとって最適な選択がしやすくなります。まとめ相続した実家は、時間が経つほど維持費や管理負担が増える可能性があります。兄弟間でトラブルを防ぐためには、・現在の市場価格を知る・相続人全員で情報を共有する・感情だけで判断しない・早めに専門家へ相談するこの4つを意識することが大切です。相続不動産の無料査定・ご相談はお任せください当社では、札幌市および近郊エリアの相続不動産について、無料査定・無料相談を承っております。「まだ売却するか決めていない」
「兄弟で話し合うために価格だけ知りたい」
「遠方に住んでいて管理が難しい」このようなお悩みでもお気軽にご相談ください。地域の市場動向を踏まえ、分かりやすく丁寧にご説明いたします。まずは無料査定から、お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://sapporo-senmon.com/blog/detail/20260708170732/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 17:38:00 +0900</pubDate>
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<title>【相続した空き家・空き地そのままにしていませんか？】札幌市で不動産売却をご検討の方は不動産売買センター札幌専門店</title>
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今こそ考えたい「売る」という選択肢ご覧いただきありがとうございます。本日も相続について書かせていただきます。空き家などの火災が昨今ニュースに取り上げられていますが、なってからでは遅い空き家放置について。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓親から家や土地を相続したものの、「住む予定がない」
「遠方で管理できない」
「とりあえずそのままにしている」そんな方は少なくありません。特に最近は、空き家や空き地を相続したものの、どうしていいか分からず放置しているというご相談が増えています。しかし実は、相続した不動産をそのままにしておくことには大きなリスクがあります。今回は、空き家・空き地を相続した方に向けて、
「今、何を考えるべきか」
「売却という選択肢はどうなのか」
を分かりやすくお話します。相続した空き家・空き地…持っているだけでお金がかかります「誰も住んでいないから費用はかからない」そう思われがちですが、実際には違います。空き家・空き地を持っているだけでも、・固定資産税・除雪費（北海道では特に大きな負担）・草刈り・管理費・建物の修繕費・火災・倒壊などのリスクなど、毎年費用がかかります。築年数の古い家は、放置すると傷みが早くなり、売れる価格が下がることもあります。「まだ大丈夫」と思っていても、時間が経つほど負担が増えるケースは珍しくありません。2024年から「相続登記」が義務化。放置できない時代に。相続した不動産については、相続登記（名義変更）が義務化されました。以前はそのままにしていた方も多かったのですが、現在はそうはいきません。また、・相続人が複数いる・兄弟で共有になっている・話し合いが進まないというケースでは、さらに手続きが複雑になることもあります。時間が経つほど相続人が増え、売却しにくくなるケースもあるため、早めの整理が大切です。空き家は「特定空家」になるリスクも。老朽化した空き家を放置すると、自治体から特定空家と判断される可能性があります。そうなると、・固定資産税の軽減が外れる・解体指導が入る・近隣トラブルになる・倒壊や雪害の責任問題といったリスクも出てきます。特に北海道では、冬場の積雪による事故や建物破損の心配もあります。「使っていない家」でも、所有している限り責任は残るのです。空き地も安心ではありません「建物がないから大丈夫」と思われがちな空き地ですが、・草木が伸びる・不法投棄・境界トラブル・固定資産税負担・売れる時期を逃すなど、こちらも管理の負担があります。特に人口減少エリアでは、時間が経つほど売却が難しくなる土地もあります。「今なら売れる土地」が、数年後には動かなくなることもあります。相続した不動産は「まず査定」が大切です。よくあるのが、「売るかどうか決めていないから、まだ相談しなくていい」というケースですが、実は逆です。まずは、・いくらで売れそうか
・解体した方がいいのか
・そのまま売れるのか
・維持費はいくらかかるのかこれを知ることが第一歩です。査定をしたからといって、必ず売る必要はありません。「価値を知ってから考える」これが失敗しない相続不動産の進め方です。今の時期は「売却準備」に向いていますこれからの時期は、・草木が伸びる前・建物の傷みが進む前・固定資産税の負担を見直す時期・不動産市場が動きやすい時期でもあります。空き家・空き地は、早めに動いた方が選択肢が多いのが現実です。「まだ先でいい」と思っていた方ほど、一度状況確認をしておくことをおすすめします。相続した空き家・空き地でお困りなら、まずはお気軽にご相談ください。●相続した実家をどうするか迷っている●空き地を持っているが使い道がない●売却した方がいいのか知りたい●相続人が複数いて進め方が分からない●古い家でも売れるのか知りたいそんな方は、まず無料査定・ご相談をご利用ください。相続不動産は、
「知らないまま放置する」ことが一番もったいないケースが多くあります。大切な資産だからこそ、まずは現状を知ることから始めてみませんか？空き家・空き地・相続不動産の売却相談、無料査定受付中です。
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<link>https://sapporo-senmon.com/blog/detail/20260602155621/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 16:13:00 +0900</pubDate>
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<title>【お知らせ】札幌市で不動産売却をご検討の方は不動産売買センター札幌専門店</title>
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お取引様各位株式会社Ｒ＆Ｓ「ＲＩＳＯＬＩＦＥ」GW期間休業のお知らせ拝啓時下ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。さて、GW期間の休業日につきまして、下記のとおりお知らせいたします。
お取引様には大変ご迷惑をおかけしまして申し訳ございませんが、なにとぞご了承いただきますようお願い申し上げます。敬具記・GW休業期間
令和8年5月2日（土）～令和8年5月6日（水）
5月7日（木）より、通常営業を開始いたします。
※休業中のお問合わせにつきましては、5月7日(木)以降に順次ご対応させて頂きます。以上
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<link>https://sapporo-senmon.com/blog/detail/20260501153533/</link>
<pubDate>Fri, 01 May 2026 15:38:00 +0900</pubDate>
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<title>【固定資産税の通知が来たら要チェック！】札幌市で不動産売却をご検討の方は不動産売買センター札幌専門店</title>
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放置で損する人・得する人の違いとは？ご覧いただきありがとうございます。今日のお題は、、もう届いた方も多いのではないでしょうか？今年度分の固定資産税が来た今だからこそ考えたいことについてです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓固定資産税の納税通知書、もう確認されましたか？「とりあえず払って終わり」になっている方がほとんどですが、
実はこのタイミング、不動産を見直す絶好の機会です。特に札幌では、
・空き家をそのままにしている
・相続した実家を使っていない
・将来どうするか決めていないこのような方ほど、気づかないうちに損をしている可能性があります。【重要】まずチェックしてください次のうち、1つでも当てはまる方は要注意です。ここ数年、誰も住んでいない家がある
固定資産税を「高いな」と感じている
冬の管理（除雪など）が負担になっている
売る予定はないが、使う予定もない
今いくらで売れるか分からない1つでも当てはまった方は、最後まで読んでください。●放置リスク不動産は「持っているだけでお金がかかる資産」です。札幌の場合、特に見落とされがちなのが…・毎年の固定資産税・都市計画税
・冬場の除雪・管理コスト
・外壁や屋根などの修繕費さらに空き家の場合、・劣化が進み資産価値が下がる
・売却時に“想定より安くなる”
・放置期間が長いほど売りづらくなるつまり、
“まだ大丈夫”と思っている今が一番危険な状態です。●知らないと損する事実実際の現場では、「もっと早く相談していれば高く売れたのに…」
というケースが非常に多いです。逆に、・思っていたより高く売れた
・古い家でもそのまま売れた
・解体せずに済んだというケースも少なくありません。違いはたった一つ
“早く現状を把握したかどうか”です。●今動くべき理由この時期は売却に有利です。・雪解け後で建物・土地の状態が分かる
・購入希望者が増えるタイミング
・新生活シーズンで動きが活発つまり、
“売るかどうかは別として、今知っておくべき時期”です。●他社との違い当社では、単なる査定ではなく・売るべきか／持つべきか
・より高く売るための戦略
・解体するべきかの判断まで踏み込んでご提案します。また、査定のみOK（売却前提でなくて大丈夫です）
しつこい営業は一切いたしません
他社査定との比較も歓迎「とりあえず聞いてみたい」という段階の方がほとんどです。今いくらで売れるのか、無料で確認してみませんか？
（※30秒入力・完全無料・秘密厳守）よくあるご不安ですが、・まだ売るか決めていない
・相談だけだと迷惑では？
・営業されそうで不安このような方でも問題ありません。むしろ、
「売るか迷っている段階」でのご相談が一番多いです。不動産は「知らないまま持ち続けること」が一番のリスクです。相場を知るだけでもOK
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相談のみでも大歓迎です（※北海道エリア対応／秘密厳守）※固定資産税の通知書をお手元にご用意いただくと、より具体的なお話が可能です。
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<link>https://sapporo-senmon.com/blog/detail/20260416145037/</link>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 15:08:00 +0900</pubDate>
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<title>【近所にバレずに家を売る方法はあります】札幌市で不動産売却をご検討の方は不動産売買センター札幌専門店</title>
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知られずに売却したい方へご覧いただきありがとうございます。繁忙期の為、更新が遅くなりました。弊社いつもご利用いただき誠にありがとうございます。本日のお題は、、ご自宅の売却を近所にバレたくないという方々も少なくありません。そのことについてまとめてみました。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓「家を売りたいけど、近所には知られたくない…」
このようなご相談は、実は非常に多くいただきます。・ご近所との関係が気まずくなるのが嫌
・売却理由を詮索されたくない
・静かに進めたい特に町内会のように地域コミュニティがしっかりしているエリアでは、「売却＝噂になる」という不安を感じる方も少なくありません。結論からお伝えすると、近所に知られずに売却する方法はあります。
今回は、その具体的な方法と注意点について解説します。■なぜ売却は近所にバレるのか？一般的な不動産売却では、以下のような活動を行います。・インターネット掲載（SUUMO・アットホームなど）
・現地に「売出中」の看板設置
・チラシのポスティングこれらを行うことで、多くの人の目に触れるため、どうしても近隣の方にも知られてしまいます。つまり、“通常の売り方”をすると、ほぼ確実に知られるということです。■近所にバレずに売る方法とは？では、どうすればいいのか。
ポイントは「販売方法」を変えることです。①非公開（未公開）での売却不動産ポータルサイトに掲載せず、
不動産会社が抱えている購入希望者にのみ紹介する方法です。メリット
・近所に知られにくい
・水面下で進められるデメリット
・一般公開よりも売却スピードが落ちる場合あり②会員限定・紹介制での販売広告には出さず、会員登録している顧客や紹介のみに限定して案内する方法です。特徴
・一定の購買意欲がある層にアプローチ可能
・無駄な内覧を減らせる③買取という選択肢不動産会社が直接購入する方法です。メリット
・内覧なし
・最短数日で現金化
・完全に周囲に知られないデメリット
・市場価格よりやや低くなる傾向■実際に多いご相談ケース実際に当社でも、以下のようなご相談をいただいています。・離婚による売却で知られたくない
・相続したが近所付き合いがないため静かに処分したい
・住宅ローンの都合で売却を急いでいるこのようなケースでは、非公開売却や買取を選ばれる方が多い傾向にあります。■バレずに売るための注意点ただし、注意点もあります。・価格設定が重要非公開の場合、買主の数が限られるため、
価格設定を誤ると長期化する可能性があります。・会社選びで結果が変わる非公開売却は、不動産会社が持つ顧客力に大きく左右されます。つまり
「どの会社に依頼するか」で売却結果が変わるということです。■「バレずに売る」ために一番大切なことそれは、現実的な価格を知ることです。・公開した場合の価格
・非公開で売る場合の価格
・買取の場合の価格これらを把握した上で選択することで、
後悔のない売却が可能になります。■まとめ・通常の売却では近所に知られる可能性が高い
・非公開や買取を使えば知られずに売却できる
・ただし価格やスピードとのバランスが重要〇お気軽にご相談ください〇「まだ売るか決めていない」
「とりあえず話だけ聞きたい」という段階でも全く問題ありません。売却する・しないに関わらず、
まずは“今いくらで売れるのか”を知ることが大切です。当社では、しつこい営業は一切行っておりませんので、
安心してご相談いただけます。査定は無料で承っておりますので、
お気軽にお問い合わせください。
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<link>https://sapporo-senmon.com/blog/detail/20260328110313/</link>
<pubDate>Sat, 28 Mar 2026 11:03:00 +0900</pubDate>
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<title>【相続した家、雪がある今こそ査定だけでもしておくべき理由】札幌市で不動産売却をご検討の方は不動産売買センター札幌専門店</title>
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北海道の空き家問題と売却タイミングご覧いただきありがとうございます。そして本年も何卒、宜しくお願い致します。ありがたいことに年始から忙しくさせていただきまして、やっと本年1発目の更新になりました。本日も相続の空き家問題から考えましたので、ご一読いただけますと幸いです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓「親から実家を相続したけれど、冬だし春になってから考えようかな……」
北海道ではこのご相談、実は毎年とても多いです。しかし、雪のある今こそ“査定だけでも動いておく”ことが、春の売却成功を左右するのをご存じでしょうか。今回は、北海道の不動産事情を踏まえながら、
なぜ冬に査定しておくべきなのか
放置すると起こりやすいリスク
早めに動くメリットをわかりやすく解説します。■相続した家を冬の間に放置すると起きやすい3つのリスク①空き家の水道凍結・設備トラブル冬場の空き家で最も多いのが、水道管の凍結・破裂です。
解凍工事や修理で数十万円かかるケースも珍しくありません。売却前に余計な修繕費がかかってしまうと、
本来得られたはずの売却益が目減りしてしまいます。②積雪による建物劣化・倒壊リスク屋根の雪下ろしがされていない住宅は、
梁への負荷や雨漏りの原因になることも。また、敷地内の雪庇（せっぴ）や落雪事故は、
所有者責任が問われる可能性もあります。③管理コストと固定資産税の負担住んでいなくても、
固定資産税・都市計画税・除雪費用・管理代行費は発生します。「春まで様子を見る」つもりが、
1シーズンで数十万円の出費になるケースも。■冬でも査定はできる？実は問題ありません「雪で土地が見えないのに査定できるの？」
と聞かれることがよくあります。結論から言うと、可能です。過去の図面
公図・登記情報
役所調査
取引事例をもとに概算査定を行い、
雪解け後に現地再確認すれば精度を高められます。“今は相場を知るだけ”でも十分価値があります。■冬に動いておくと春の売却が有利になる理由①境界確認・測量・解体の準備ができる相続物件は、・境界が不明
・古家付き
・越境があるといったケースが多く、準備に数か月かかります。冬のうちに方向性を決めておけば、
春にすぐ売り出せます。②価格戦略を早めに立てられる査定を受けておくことで、・いくらくらいで売れそうか
・更地にした方が良いか
・リフォームは必要かといった判断が可能になります。③相続登記・名義整理の相談ができる2024年から相続登記が義務化されましたが、
相続登記には数か月かかることも珍しくはありません。司法書士と連携してサポートしてくれる不動産会社に
早めに相談することで、スムーズに進められます。■実際に多いご相談事例当社ではこの時期、「親の家を相続したが使う予定がない」「兄弟で共有名義なのでどうすればいいか分からない」「古すぎて売れないと思っている」といったご相談が増えています。多くの方が
“もっと早く相談すればよかった”とおっしゃいます。■相続不動産は「査定だけ」でも早めが正解売却するかどうか決めていなくても、今の価値を知る
リスクを把握する
今後の選択肢を整理するこの3点が分かるだけでも、大きな一歩です。■札幌市・近郊で相続不動産の売却をご検討中の方へ相続したご実家や空き家について、・売却した方が良いのか・貸すという選択肢はあるのか・解体すべきか迷っているそんな方は、ぜひ一度ご相談ください。当社では、
査定無料・秘密厳守・相続案件の実績多数で対応しております。冬のうちに動いておくことで、
春の売却がぐっと有利になります。
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<link>https://sapporo-senmon.com/blog/detail/20260130170006/</link>
<pubDate>Fri, 30 Jan 2026 17:42:00 +0900</pubDate>
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<title>【年末年始休業のお知らせ】札幌市で不動産売却をご検討の方は不動産売買センター札幌専門店</title>
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ご覧いただきありがとうございます。お客様、弊社関係企業様には本年も大変にお世話になりました。来年も何卒、宜しくお願い申し上げます。誠に勝手ながら弊社の年末年始の休業をお知らせさせていただきます。令和7年12月30日（火）～令和8年1月4日（日）となりますので、この期間の査定依頼やお問い合わせ等につきましては、令和8年1月5日（月）以降に順次ご返答させていただきます。お客様には大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご容赦願います。
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<link>https://sapporo-senmon.com/blog/detail/20251212171737/</link>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 17:23:00 +0900</pubDate>
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<title>【札幌で”マンションから戸建”へ流れる理由とは？】札幌市で不動産売却をご検討の方は不動産売買センター札幌専門店</title>
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購入検討者が増加中ご覧いただきありがとうございます。本日のお題は最近の戸建需要について書いていきたいと思います。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓近年、札幌市内の住宅購入検討者の傾向に少し変化が出てきています。
かつては「利便性」「管理が楽」「新築価格の割安感」からマンション人気が高く、特に中央区や地下鉄沿線エリアでは、新築・中古問わずマンションの動きが活発でした。ところが2024年頃から、今までマンション検討者だった層が、戸建て購入へシフトするケースが増加しています。
特に30～40代の共働き世帯・子育て家庭にこの傾向が強く、「今買うならマンションより戸建ての方がメリットが大きいのでは？」という声も増えてきました。では、なぜ今、マンションではなく戸建てが見直されているのでしょうか。
その背景をわかりやすくまとめてみます。理由①｜マンション価格の上昇と維持費の問題札幌のマンション価格は、ここ数年右肩上がりです。
建築資材の高騰、建設人件費、供給量の減少、土地価格の上昇など複数の要因が絡み、新築マンションは1㎡単価がここ10年で約20～30％上昇していると言われています。さらに見逃せないのが維持費です。・管理費・修繕積立金・駐車場代マンションでは毎月の支出が増えやすく、最近は修繕積立金の値上げが目立ちます。
新築時は月8,000～12,000円だったものが、築15年を迎えた頃には月20,000円前後になることも珍しくありません。「住宅ローン完済後も支払いが続く」という点も、戸建てとの大きな違いです。理由②｜駐車場事情（札幌ならでは）札幌では、車が生活必需品といえるほど交通手段の影響が大きい地域です。
ところがマンションでは、・駐車場台数が足りない・駐車場が抽選で外れる・機械式で冬の操作が面倒・2台持ちが難しいといった不便さを感じる方も多いのが現状。その点、戸建てなら駐車スペースを確保しやすく、EV充電の導入やカーポート設置など自由度が高いことも理由のひとつです。理由③｜子育て環境・生活音の心配が減るマンションで小さなお子さんがいる家庭の多くが気にするのが、生活音です。「走る音」「跳ぶ音」「ドアの開閉音」など、普通の生活の中でも気を遣う場面があり、戸建てに住み替えた方の多くが、こんな声を口にします。「子どもを注意する回数が減った。」
「ストレスがなくなった。」
「のびのび生活させられる。」札幌では庭付き戸建てが比較的確保しやすく、冬は雪遊び、夏はプールやBBQなど、生活そのものが変わる方も多いです。理由④｜建売住宅・中古住宅の選択肢が増えた10年前と比べると、札幌市内および近郊（北広島・恵庭・石狩など）で手頃な戸建て供給が増えています。・建売住宅・築浅中古住宅（5～15年）・リノベーション戸建て購入予算2,500万～4,000万円台で選択肢が多く、「マンションより現実的」という声もあります。理由⑤｜性能面の進化で“戸建ての寒さ”への不安が減った北海道ならではの悩みといえば、冬の暖房代と断熱性能。
一昔前の戸建ては、「寒い」
「暖房費が高い」というイメージがありました。しかし今は、・高断熱窓・断熱等級6～7・床暖房・エコジョーズ・ヒートポンプ暖房・HEAT20基準（G2/G3）など技術進化により、マンションより暖かい戸建ても珍しくありません。光熱費も性能次第では戸建ての方が安くなるケースもあります。結論：「マンションと迷っているなら、比較する価値がある時期」マンションが悪いということではありません。
利便性・建物管理・資産価値など、マンションの良さは確実にあります。しかし2025年現在の札幌市場では、
“マンション検討者の条件に戸建てが刺さるタイミング”
が来ていると感じます。特に、30～40代将来資産を形成したい人子育て中or予定あり車を複数台持つ家庭長期に住む予定の人このような方は、今こそ選択肢を広げてみる価値があります。まとめ●比較ポイント”マンションor戸建て”●購入価格→上昇傾向or選択肢が増加●維持費→管理費・修繕積立ありor基本自己管理●駐車場→制限あり・別料金or高自由度・複数台可●音問題気を→つかうorほぼない●住み替えやすさ→強いエリアにより差●資産性→中央部は強いor立地により変動「迷っている時は、比較しないと損をする時代」今はネットだけで判断するより、
実際に物件を見て、比較することが大切です。戸建てとマンションでは「住み心地の価値観」が大きく変わります。【無料】住宅相談・エリア相談・査定随時受付中不動産売買センター札幌専門店では、マンション→戸建ての住み替え相談購入前の資金計画市場価格・エリア比較売却と買い替えの同時進行など、個別相談を受け付けています。「どっちが正解かわからない」
その段階でも大丈夫です。お気軽にご相談ください
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<link>https://sapporo-senmon.com/blog/detail/20251128183421/</link>
<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 18:55:00 +0900</pubDate>
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<title>【相続登記義務化で相談急増。実家を売るか悩んだら読んでほしいこと】札幌市で不動産売却をご検討の方は不動産売買センター札幌専門店</title>
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実家を売るか悩んだら読んでほしいことご覧いただきありがとうございます。今年も残すところわずか2ヶ月となりました。年末年始にご家族でお集まりになられる方々も多くいらっしゃると思いますので、一つの参考にしていただけますと幸いです。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓2024年から施行された「相続登記の義務化」。
この制度が始まって以来、札幌市・近郊の不動産会社には、相続した実家をどうすべきかという相談が一気に増えています。「相続したけれど住む予定がない」
「空き家のまま放置してしまっている」
「兄弟でどうするか決められない」このようなご相談は、これまで以上に身近な課題となっています。“実家を売るべきか・残すべきか悩んでいる方”に向けて、判断するためのポイントをわかりやすくまとめました。
札幌市・江別市・北広島市など道内で相続不動産の相談が増えている背景と、売却の注意点、費用感についても解説します。■なぜ今「実家の相続相談」が急増しているのか？最大の理由は、相続登記が義務化されたことです。これまで相続により不動産を取得しても登記をしていないケースが多く、
空き家問題や所有者不明土地の増加につながっていました。しかし2024年4月からは、・相続から3年以内に相続登記が必須・放置すると10万円以下の過料の可能性といったルールが始まり、「いつかやろう」が許されなくなりました。●北海道は空き家放置が特に多いエリア北海道は本州と違い、
帰省距離が長い
冬の維持管理が大変
人口減少エリアが多いという特徴があり、空き家のまま放置されるケースが非常に多い地域です。雪による屋根の倒壊や雨漏り、近隣トラブルも毎年発生し、
相続したまま放置するリスクは年々高まっています。■実家を売るべきか残すべきか、まず考えるべき3つのポイント①実家に住む予定があるか？「いつか住むかも」と思いつつ数年放置されるケースが多いですが、
放置期間が長くなるほど建物の劣化は早まり、結果として大きな修繕費が必要になります。住まない場合は、
早めの売却
賃貸として活用
空き家管理サービスを利用
のいずれかを検討することをおすすめします。②建物を残すか、解体して更地にするか？築40～50年以上の住宅は、査定の際に建物価値がつかない場合が多いです。
札幌近郊では昭和40年代～50年代の住宅が多く、
解体を前提に土地として査定するケースが増えています。●解体費用の目安（札幌圏）
木造30坪→約150万～250万円
※残置物や敷地条件で変動査定時には、
・建物ありの価格
・更地にした場合の価格
両方確認するのがベストです。③相続人が複数いる場合、売却は話がまとまりやすい兄弟間で「誰が住むか」「貸すか」で意見が分かれると、
いつまでも方向性が決まらないケースがあります。一方、売却は
条件が明確
売却代金を分配できる
ため、相続トラブルを避けやすい選択肢です。■売却の前に知っておくべき“必要費用”相続した実家を売却する際には、以下の費用が発生する可能性があります。●相続登記や建物滅失登記などの司法書士・家屋調査士費用
●家財処分（10万～40万円前後）
●境界測量費（20万～40万円程度）
●解体費（150万～250万円前後）査定を受ける際は、
“最終的にいくら手元に残るのか”を事前に計算しておくことが重要です。■北海道の“売り時”は？結論：冬に準備→春に売り出すのが最も効果的北海道の場合、雪解け後の春（3～4月）に買主が増えます。そのため、
1）冬に査定・名義整理・家財片付け
2）春に販売スタート
という流れが定番で、価格も落ちにくい傾向があります。■相続した実家についてお悩みの方へ実家の売却を検討する際には、査定価格だけでなく、
「解体費用や残置物処分費などを差し引いた実際の手残り額」
「最も高く売れる時期」
「建物を残すべきか、更地にした方が良いのか」
といった重要なポイントがあります。不動産売買センター札幌専門店では、査定時にこれらをすべて整理し、
“売る場合”と“売らない場合”の両方のメリット・デメリットを踏まえてご提案いたします。方向性を決めるための“材料集め”として気軽にご利用いただけますので、
「まずは価格だけ知りたい」「実家の状況を見てアドバイスが欲しい」といった内容でも大歓迎です。相続不動産は、早めの判断が将来の負担軽減につながります。
どうぞお気軽にご相談ください。
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<link>https://sapporo-senmon.com/blog/detail/20251107165603/</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2025 17:29:00 +0900</pubDate>
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